気エネルギーと気功瞑想

気エネルギーとは

一時、気は見ることもできず、触れることもできなく、感じることもできないとされ、非科学、迷信として置き換えられた時があります。

しかし、多くの気功人たちにより、科学的な装置が開発され、遂に気を見ることができるキルリアン写真機が開発され普及されましたし、コンピュータ測定器まで開発され、エナジー磁場の状態を通して健康診断をするようになりました。

逆に、気功修練の核心であるヨガや丹田呼吸、動功などが一般人たちにも普及されており、誰でも少しだけ修練すれば気を見ることができ、感じることができ、触れることができるようになりました。

心は気に影響を及ぼし、気は血液循環に影響を及ぼし、血液循環は筋肉に影響を及ぼし、筋肉は筋肉の中にある神経、靭帯に影響を及ぼし、靭帯は骨に影響を及ぼします。

結局、気は心と血管の間で精神と肉体の橋梁の役割をしています。気が悪かったり、散れば心と精神に影響を及ぼし血液循環障害が生じ発病を誘発します。血液循環障害は筋肉を硬くし、靭帯を硬くし、骨を歪めてしまいます。このような気の作用は精神と肉体に莫大な影響を及ぼします。

気エネルギーを活用することで、人間の内に秘められた素晴らしい潜在能力を最大限に高めることができると考えています。気エネルギーを活用すると言うことは、「治す、治さない、以前の話」であり、宇宙意識が与えてくれた「自然体を維持する自然なあり方」だと考えます。

気功瞑想

気功瞑想中には、色々な映像がよく見えます。深い瞑想状態であればあるほど顕著に現れます。

瞑想中に見える映像は様々ですが、宇宙や宇宙意識を感じたり、命の尊厳さ、自然への畏敬の念、人生の醍醐味を感じたりします。(上図は、当セラピストが瞑想中に実際に見えた映像の一部をイメージ図化したものになります。)一番キレイに見えた映像のイメージが次の通りです。

発光する気エネルギーを感じながら瞑想をしますので、1~2時間はあっという間に過ぎていきます。心にゆとりが生じ、人生が更に豊かに感じられます。

日常生活の中では、雑念により気エネギーを消耗することが多くあります。心の中での誰かの悪口、言い訳、無駄な想像、想念などに神経を使いすぎると知らない間に気エネルギーの消耗が相当起こります。特にマイナス思考、否定的な思考、建設的でない思考は気エネルギーを無駄遣いするだけでよい結果は何も生みません。

無駄な雑念を払うのにとても有効的な気功瞑想を実践されることをおすすめします。中々独学では難しい内容かもしれまませんが、気功瞑想を行うことで気の発光だけに集中することで、無駄な雑念が減ってきた実感がありますので、私は、自信をもって勧めることができます。

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